建設業許可の申請なら大阪の中川行政書士事務所にお任せください。

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よくあるご質問

Q.建設業の許可が欲しいねんけど、まずどうすればいい?

A.建設業の許可が欲しい場合
以下の手順で許可を取得できるかどうか確認してください。

1)まず最初に、許可の要件をクリアできるかどうか確認します。
建設業の許可を取得するためには
法律が定める各種要件をすべてクリアしている必要があります。
ですので
まずは、その許可要件をすべてクリアできるかどうか確認してください。
許可要件をクリアできるかどうかがわからない場合、お問い合わせのお電話をいただけましたら行政書士中川敦夫が判断します。
まずはお気軽に今すぐお問い合わせください。

2)次に、許可要件をクリアしていることを証明する書類が集められるかどうかを確認します。
1)の許可要件をクリアできたとして
そのことを証明する書類を集める必要があります。
この書類を集められるかどうかというのが
建設業の許可を取得するための重要な鍵となります。
集めるべき書類が何かについては
それぞれの会社の現在の状況によって異なります。
どういう書類が必要か詳しく知りたい場合はお気軽にお問い合わせください。

3)最後に、書類を作成します。
許可の要件をすべてクリアしている
そして証拠書類も集められた
となれば
申請書類を作成し
管轄行政庁に建設業の許可申請をします。
許可要件をクリアできていれば許可がおります。

Q.うちの会社って、建設業の許可が取れるんやろか?

A.建設業の許可が取れるかどうかを判断するためには
・法律が定めた各種要件をすべてクリアすることができる
・そのクリアしていることを証明する書類をすべて集められる
という2点の条件を満たすことができるかどうかになります。

法律が定めた各種要件がクリアできるかどうかということについては
お電話いただけましたら行政書士中川敦夫がご判断します。
まずはお気軽に今すぐお電話してください。

許可要件がクリアできるかどうか
その書類が集められるかどうかというのは
各会社ごとの経歴や条件、状況によって変わります。

最初はダメだと思っていたものでも
いろいろなパターンや組み合わせ方によっては取得できる可能性が出てくることもあります。

そのあたりは、実際にお話ししてみないと見えてこない部分であったりはしますので
詳しくお知りになりたい方は今すぐお気軽にお問い合わせください。

Q.うちの会社、許可の要件が足らんと思うねんけど、何とかならん?

A.建設業の許可を取得するためには
法律が定める各種要件をクリアする必要があります。

この要件についてクリアできるかどうかというのは
それぞれの会社の状況を見て判断することになります。

いろいろな角度から検討してみることで
ダメだと思っていたものが実はOKだという場合もあったりします。

他社の事例などいくつもの案件を見てきたからこそ見える世界もあります。

ダメだと思われるときは一度問い合わせをください。
ぼくがいろんな角度から検討してみます。

また本当にダメだったとしても
今ダメなだけで将来もダメというわけではありません。

取れるようになったときにすぐに取れるように今何をしておくべきか
そのあたりもご説明させていただければと思います。

Q.建設業の許可を取りたいねんけど、まずは何したらいい?

A.まずは、建設業の許可が取得できるかどうかを確認する必要があります。
この確認により許可が取得できる可能性があるなら各種必要な書類集め、書類作成を行います。
集めなければいけない書類はそれぞれの会社の状況によりさまざまです。
詳しくお聞きしたい方は、いつでもお気軽にお問い合わせしてください。

Q.建設業の許可を取るのに何日ぐらいかかる?

A.建設業の許可を取得するためにかかる日数というのは
大まかに分けると2つあり
役所へ書類を提出する前の期間と
役所へ書類を提出した後の期間とになります。

提出後にかかる日数というのはほぼ一定で約1か月前後となります。

提出前にかかる時間は
申請者である会社の状況や
探していただく書類がすぐに見つかるかどうかなど
いろいろな条件や事情によって大きくかわります。

うまくいくときは1週間かからないこともありますし
場合によっては1か月近くかかってしまうこともあります。

これもすべては状況次第ですので
実際にやってみないとなんとも言えない部分があることも事実です。

この提出前の期間と提出後の期間2つを足したものが
許可取得までにかかる日数となります。

早ければ1か月と1週間で許可が取得できますが
場合によっては2か月ぐらいかかることもあります。

もちろん当事務所でもお急ぎの方への対応もできます。
ただ、許可申請は行政書士だけが動けば終了するというものではありませんので
その場合は申請者の方にもご協力いただく必要があります。

建設業の許可を取りたいんやけど、どんな書類を集めればいいの?

建設業の許可を申請するためには各種書類を集めなければなりません。
この集めなければいけない書類には
どの業者も同じものと
申請者の状況や事情によって変わってくるものとの2種類があります。

そしてより重要なのはこの申請者の状況や事情により変わってくる書類です。

というのもどの申請者も同じように集めなければいけない書類といのは
集めること自体はそれほど難しいものではありませんので
すぐに集めることができます。

ですが
申請者自身の状況や事情により変わってくる書類というのは
だいたいが許可要件をクリアできるかどうかを証明していけるかどうかという書類になりますので
これらの書類が集まるかどうかで
許可が取れるかどうかも決まってくるというようなものになります。

ですので
この重要な部分についてこそ個々人で書類が違ってくるのです。

詳細についてお知りになりたい方はいつでもお気軽にお問い合わせください。

建設業の許可を取るには全部でなんぼぐらいかかる?

建設業の許可を取得するためにかかってくる費用は
大きく分けて3つあります。

1つ目が当事務所の報酬額
2つ目が管轄行政庁に対して申請時に納める手数料
3つ目が各種証明書などを取得する際にかかる実費手数料

となります。

これらの金額は取得しようとしている許可の区分で変わるのですが
一番一般的に取得することが多い「知事一般」の許可で説明しますと

1つ目の当事務所の報酬額は
こちらの報酬額表のページにも記載していますが
個人自営業者の場合126,000円
法人の場合157,500円となります。

2つ目の申請時に行政に納める手数料は9万円

3つ目の証明書などの取得実費手数料は
個人か法人か、または法人の役員の人数によってもかわるのですが
だいたい数百円程度から3千円くらいまでの間の金額がかかります。

合計しますと
個人自営業者の場合
報酬126,000円+申請手数料90,000円+実費経費約1,000円=約217,000円
法人の場合
報酬157,500円+申請手数料90,000円+実費経費約2,000円=約267,500円

となります。

詳しくお知りになりたい場合はいつでもお気軽にお問い合わせください。

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